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ustream実況がすごい

Posted by ken4in on 16.2010 ustream 0 comments 0 trackback
最近、ustreamにはまってます。視聴者の方がいらっしゃるかどうかはさておいて、生放送というのはなかなかに心をくすぐられる仕組みで、一度はやってみたいと思っていましたが、ニコ生はちょっと敷居が高く踏み込めないでいました。また、ソフトバンクがustreamを買収したことは知っていたし、かなりお手軽に放送が配信できることは理解していたのですが、なかなか忙しくて手を出せないでいました。

ところが、先日、ちょっとした弾みに、自分のデモンズソウルプレイを配信してみたところ、あまりに簡単にできてしまったので、驚いてしまいました。私の場合、ゲームのプレイ動画を撮るためにビデオキャプチャボードを既に持っていたこと、そのビデオキャプチャボードがソフトウェアによるダイレクトプレビューに対応していたこと、もあって、フリーソフトウェアだけで導入が可能でした。

原理は簡単で、通常であればパソコンに接続したカメラで動画を配信するところを、デスクトップのキャプチャをカメラ動画に見立てて配信するだけです。そのデスクトップのキャプチャをカメラ動画に見立てるソフトウェアにいくつか種類があるのですが、いくつか使ってみて私が一番良いと思ったのは、SCFH DSFです。

基本的には、このSCFH DSFを設定して、ustreamの配信コンソールを立ち上げ、動画ソースとしてSCFH DSFを選択すれば配信自体はできるのですが、高画質な配信を実現するためには、Flash Media Encoderを導入すると良いです。ustreamの番組設定の詳細設定で入手できるxmlファイルをFlash Media Encoderに読ませてエンコードを開始すると、Flash Media Encoderがustreamのサーバーに接続に行き、その後ustreamの配信コンソールを立ち上げると自動的に配信コンソールがFlash Media Encoderのストリームを取得して、Flash Media Encoderのエンコーディング経由の高画質配信が可能になります。この場合、SCFH DSFはFlash Media Encoder側で選びます。

まぁ、論より証拠、まずはやってみてください。でも、こういうツールが自由に使えてくるとなると、個人が世界に向けて発信することも簡単なわけで、今後はいろいろな使い方が期待できますね。私もゲームだけじゃなくて、いろんなことにustreamを使っていければいいな、と思っています。

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