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梅安のスキルアップトレーニング

Posted by ken4in on 29.2010 Oblivion攻略 0 comments 0 trackback
配信でプレイをしていないときは、地道に梅安のスキルアップを図っています。元々上げたいと思っていたスキルは以下の通りです。
  • 腕力:刀剣
  • 持久力:鍛冶
  • 速度:軽装
  • 敏捷:隠密→射手
  • 魅力:幻惑
  • 知力:召喚→錬金
  • 気力:破壊
このうち、100まで上がっているのが、隠密、幻惑、召喚です。あと、元々予定にはありませんでしたが、神秘も100になっています。それぞれどういう風に上げたかというと・・・
  • 隠密
    アリーナの観客席にいる観客の背後でスニーキングすると、どうやらスキルが上がるみたいです。たまたま、賭をしに行って気付きました。
  • 幻惑
    魔術師ギルドの最高位を得たので、大魔術師の部屋で呪文作成が出来るようになりました。幻惑に属する魔法「発光」を持続時間1秒という魔法にカスタマイズして、それを連発しました。
  • 召喚
    上記同様、召喚に属する「魔法のダガー」を持続時間1秒にカスタマイズして連発しました。
  • 神秘
    上記同様、神秘に属する「生命探知」を持続時間1秒にカスタマイズして連発しました。
今上げているのは、刀剣、鍛冶、破壊ですが、それぞれ以下のようにして上げています。
  • 刀剣
    ウエノイン修道院でもらったお馬さんを攻撃すると刀剣が上がるみたいです。ちょっと可哀想ですが、馬を攻撃しまくっています。馬のHPが下がってきたら、一時間待機すると元に戻ります。
  • 破壊
    一番攻撃力の弱いファイヤーブラストを上記と同様、馬に当てて上げます。装備破壊の魔法が使えるレベルになったら、装備破壊の魔法を自分宛にカスタマイズして連発しています。
  • 鍛冶
    装備破壊の魔法で壊れた自分の装備を修理することで上げています。

上記のスキルが100になったら、また攻略を進めていきたいと思います。

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梅安シロディールを行く その十四

Posted by ken4in on 28.2010 Oblivion攻略 0 comments 0 trackback
梅安が受けたのは妙な依頼であった。ある男を殺したことにする、という偽装暗殺の依頼だ。借金のために偽装を依頼したこの男は、自分の母親の命を差し出してまで自分の命を助けて欲しいという。しかし、そんなことは梅安にとってどうでもよいことであった。どのような暗殺であれ、心の虚無が命じるままに、自分の能力の全てを賭けて遂行するだけである。

梅安シロディールを行く その十三

Posted by ken4in on 28.2010 Oblivion攻略 0 comments 0 trackback
梅安の次の犠牲者は、帝都獄舎に収容されているダークエルフの囚人であった。そう、梅安の繋がれていた獄舎の向かいに投獄されていたあの男である。梅安は二度とは戻ることがないであろうと考えていた帝都獄舎に、再び向かうことになる。

殺し屋梅安シロディールを行く その十二

Posted by ken4in on 28.2010 Oblivion攻略 0 comments 0 trackback
虫の王を倒し、ついに梅安は魔術師としても死霊術師としても、他に類すべきものの無い立場となった。しかし、梅安の心は満たされない。彼の心の中にある、虚無。虚無が梅安の心を支配していた。彼にとって世俗的な立場も名声も、悪名でさえ意味を持たず、価値のないものであった。

梅安は孤児であった。孤独は己を強くし、頼みにすべきは己のみという強固な意志が形成されたのは、苛烈な幼少時代の体験に基づくものであった。いつしか彼の心は静かに暗く冷え切り、感情は無縁なものとなった。梅安はつぶやく。

夜はいい。暗闇の中で息をひそめ、満ちてくる虚無に心を浸すことが出来る。

熟睡することのない梅安の夢枕に一人の男が立つ。タイミングを計ったかのように現れたこの男は、闇の信徒の一員であり、梅安を闇の信徒に誘った。梅安は今更組織に縛られるつもりはなかったが、彼の心に巣喰う虚無が犠牲者を求めていた。今や、虚無が彼の心動かす唯一のものであった。そして、彼がマリー・エレナ号の船長を葬り、ベインリンというブルーマの一市民を抹殺することなど、たやすいことであった。

殺し屋梅安シロディールを行く その十一

Posted by ken4in on 28.2010 Oblivion攻略 0 comments 0 trackback
今やハンニバルの絶大な信頼を得ている梅安。梅安の裏の顔を知らないハンニバルは、死霊術師の総帥である虫の王との最終決戦を梅安に依頼する。計り知れない魔力を持つ、満ちた巨大黒魂石を梅安に託したハンニバルは、自身の地位を梅安に引き継ぐと共に、自害するのであった。

ついに、魔術師ギルドの最高位を得た梅安。最初の目的は達成された。梅安は容赦なくハンニバルの死体から装備を剥ぐ。次の目的は、死霊術師の総帥である虫の王を倒すこと。そうすることによって、彼は魔術の暗黒面までも自分の領域にすることが出来るのであった。

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